施工精度の追求は楽しい!
班長/施工管理
寺澤 友葵
terasawa yuuki
2018年入社
班長/施工管理
寺澤 友葵
terasawa yuuki
2018年入社

今日はどんな仕事をしていましたか?

住宅の基礎工事で自分で組み立てた型材の中に生コンクリートで打設する作業を行いました。

田仲建工を知ったきっかけを教えてください

当社に入る前は、工場で勤めていました。23歳の時です。何か本気で打ち込めて技術を習得出来る仕事を探しているとき、型枠の仕事を知り、自分は地元社会人のサッカーチームに入っていて、当社はそのチームのスポンサーであり、チームに社員の方も所属していたので、以前から交流があって、知っていたので、面接を受けて入社しました。

仕事はどのように覚えていきましたか?

最初は、一輪車押しとか材料運びの雑用で、上司と現場を回りながらちょっとずつ仕事を覚えていく感じですね。
初期の頃は、「わかんないことがあったら聞け」って言われるんですけど、分からないことが分からない、って感じで聞けなかったんですよね。仕事は見て覚えることが多かったです。どうしてもわからないことは休憩時間を利用して上司に聞いて確認しました。最初はその繰り返しですね。
現場には、上司の他に、手伝いの人たちがいて、その人たちとは自分と目線とか距離が近くて、何でも話しやすかったので、嬉しかったですね。
仕事は毎日少しずつ覚えて行き、資格取得にも会社の支援で、講習を受けに行きました。3年経ったくらいから、現場を任されるようになりました。

入社の「前」と「後」で、仕事の見え方は違いますか?

入社前は、主に体を使うことをイメージしてたんですけど、実際は考えることが多い仕事です。
始めて図面を見たときには、もう「難しい」としか思わなかったです。何でも書いてあるわけじゃなくて、+500って書かれてても、他に導き出さなきゃ見えない数字があって、それを考える大変さもありますね。何回も見直して、測って、それでも、って時があります。
あと施工管理の仕事の一つで、現場で使う機材を前もって準備します。会社にある在庫の他に、発注や実作依頼を必要とする物も在るので事前準備がとても重要です。工事に入る前からかなり気をつけています。

最近の目標はありますか?

最近は、現場を任されたり手伝いに入ったりして、現場が終わった後で「もっと、ああしておけばよかった」と思うことが必ずあります。そこをひとつひとつ計画的にできるようになりたいですね。
施工精度を追及して取り組むと出来上がりが楽しみで仕上がりの検査時に高い精度だと達成感があります。
また、自分には体力があるから、そういうところを活かしつつ、もっと技術をつけていきたいです。

新人が入ってきたら、先輩としてどう接しますか?

自分が教えることの出来ることは教えてあげたいです。自分もまだまだ未熟な部分が有るので共に技術を磨きあえる様になれば良いなと感じます。

田仲建工へ入社を考えている方へメッセージをお願いします!

今なら若い人はあまりいないので、可愛がられるのも叱られるのも独り占めできますよ。

INTERVIEW 社員インタビュー

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